北海道OCDの会

Information

第25回 お話会のご案内

日時:2018年8月5日(日)13:30~17:00
今回は日曜日の開催になりますのでご注意ください。
場所:札幌エルプラザ 3階 工芸室
参加費:300円(会場使用料・菓子代)

予約は不要。途中からの参加・早退も自由です。
お問い合わせ hokkaido.ocd@gmail.com
エルプラザの地図を見る
当日のプログラムを見る


言いっぱなし・聞きっぱなし

お話会で最も大切なルールです。すでに参加されている方、これから参加を検討されている方は、ぜひご一読ください。[お知らせを読む

Newsclips

2016年夏からの取材が完結し、記事として公開されました。事件をきっかけに強迫症に苦悩する現状や現在の治療体制などが取り上げられ、とても内容の濃い記事となっています。

About Us

北海道OCDの会は「OCDの会」「名古屋OCDの会」の方針を踏襲し、強迫性障害の患者と家族の自助グループとして2014年から札幌で活動しています。当会は代表を置かず、ボランティアの世話人による合議制で運営しています。世話人は会の運営を良心に基づき、奉仕の気持ちでサポートします。

当会の目的

北海道在住の患者とその家族が強迫に囚われることをやめ、本来の人生の目的に向かって生きることを願い、共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指します。また、強迫性障害に対する社会の理解を得ることを目指し、さらに道内で積極的な治療を受けられるように医療従事者の方々の理解と関心を深めます。

これまでの歩み

2014.07.01 北海道OCDの会設立
2014.08.02 第1回お話会
2014.10.11 講演会 [レポートを見る
2015.02.01 札幌市市民活動団体登録
2016.04.09 勉強会 [レポートを見る
2017.03.15 読売新聞に記事掲載

Our Programs

お話会

悩みや体験を語れる場所として偶数月に開催しています。何でも安心して話せるように「言いっぱなし・聞きっぱなし」のルールで進められます。話すのが苦手なら聞くだけでもかまいません。

お話会は議論や相談、情報交換の場所ではありません。自分の体験を語り、相手の体験談に耳を傾けることによって自分の問題を自分で解決するための気づきを促し、各自の成長や回復へつなげることを目的としています。

講演会・勉強会

強迫性障害に関する知識を深めるために講師を招いて不定期に実施しています。

その他にも、家族や女性ならではの悩みや体験を語り合える家族会や女子会、参加者同士が食卓を囲んで交流を深める食事会を不定期で行っています。
当会の行事には患者とその家族だけでなく、この病気に関心のある方ならどなたでも参加できます。

誰もが安心して参加できるよう、当会では以下の行為を禁止しています。

Popular OCD Books

強迫性障害をより深く理解するために役立つ図書を紹介します。

  1. 家族に贈る強迫神経症の援助法 : 苦悩者との「二人三脚」で何をしてあげられるか
    和久広文著(日本教文社 1997.12)
  2. 強迫性障害からの脱出
    リー・ベアー著 ; 越野好文, 五十嵐透子, 中谷英夫訳(晶文社 2000.12)
  3. 強迫性障害を自宅で治そう! : 行動療法専門医がすすめる、自分で治せる「3週間集中プログラム」。
    エドナ・B・フォア, リード・ウィルソン著 ; 片山奈緒美訳(ヴォイス 2002.9)
  4. 図解やさしくわかる強迫性障害 : 上手に理解し治療する
    原井宏明, 岡嶋美代著(ナツメ社 2012.5)
  5. 強迫性障害に悩む人の気持ちがわかる本
    原井宏明監修(講談社 2013.2)
  6. やめたいのに、やめられない : 強迫性障害は自分で治せる
    岡嶋美代, 原井宏明共著(マキノ出版 2013.9)
  7. 実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則 増補改訂
    田村浩二著(星和書店 2014.7)
  8. 規格外な夫婦 : 強迫症夫と元うつ病妻の非日常な日常
    龍たまこ著(宝島社 2016.2)
  9. 家族と取り組む強迫性障害克服ワークブック : 大切な人を思いやり、症状に巻き込まれないために
    カレン・J・ランズマン, キャサリーン・M・ルパータス, チェリー・ペドリック著 ; 蟹江絢子 [ほか] 訳(星和書店 2017.4)
  10. よくわかる強迫症 : 小さなことが気になって、やめられないあなたへ
    有園正俊著 ; 上島国利監修(主婦の友社 2017.10)

Bookmarks

inserted by FC2 system